カスタムベース車としてのニーズは高い

ヤマハでは、様々な種類のバイクを販売しています。その中の一つにユニークな存在として、TW225があります。TW225は、1987年に発売されたTW200という車種をベースにしています。TWとは「Trail

Wayという名称の略称です。この名称を聞いてピンと来る方も多いでしょうが、オフロードマシンとして当初は販売されていました。

冒険家の方で過去に、北極点到達するための相棒として、このTWをベースにした話もあるほどです。

TW225の特徴として、バルーンタイヤがありました。後輪がほかのバイクと比較すると、圧倒的な太さを有しているのが特徴です。

この見た目のユニークさが、徐々に若者に注目されるようになりました。そしてTW225を購入したカスタマイズし、ストリートで走るためにベースマシンとして注目されるようになっていったのです。

スカチューンといって、バッテリーレスにして車体の内部をスカスカにしてしまうというカスタマイズが人気になりました。

TW225は2002年に販売開始されて、2008年には生産が中止しています。このため購入するには、中古車販売店で購入しないといけません。

いまだにカスタムベース車としてのニーズは高いです。TW225を所有して乗り換えようと思っているのであれば、中古バイク買取業者に買取の依頼をしてみるのはいかがでしょうか?結構な高値でコンディションが良ければ、買取してくれる可能性もあります。